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きみにうそをついた

うぬぬぬ、う、うでがいたい…!


何だか毎年4〜6月あたり、右腕に腱鞘炎っぽい症状が出るんだけどコレは何なんだろう…。
去年だか一昨年だかも腕が痛いよう痛いようとうめいていた気がする  あと、頭痛がする…。最初は土日遊びすぎたツケかと思ったけれどそうじゃないな、この痛みは毎度おなじみの痛みだ…。偏頭痛、ああああああああもう!



大人しく寝ます…。


そういやブログのデザインを変えたよ
春!桜!!

今年は結局まともに花見に行けなかったのでブログだけでも。

ああああとね、寝るとか言っていて申し訳ないんだけれども、週刊少年跳躍で4年もの間連載されたネウロがついに最終回でしてね、感動しましたよと書いておこう。

何か疲れていて文章をまとめる気力がねええー


あーそうそう、今日会社帰りに高校球児を見てときめきました でも眩し過ぎて直視できなかった  電車の中でガラスに映る彼らを盗み見してた!(きもちわるい)

何かさーやっぱ高校球児は輝いて見えるよね〜。高校生で野球頑張ってますってだけで輝きが増す、日陰で育った私からしてみたら眩しくて眩しくて目がつぶれそーよ。私高校時代に先輩に「梅雨時のカビ」とか「お前の愛は重い」とか言われていたもの。
高校時代学校内で良い思い出なんてほとんど無いもの。今「馬鹿な馬鹿な  そんな事もあるまい  楽しかった事もあろうよ」とちょっと必死になって思い返してみたけどほんと何にもないもの 皆無よ皆無  泣けちゃうよまじで。思い出すのはつまんねえという気持ちとくだらねえという気持ちと早く卒業したいという逼迫感、空き教室で一人でカロリーメイト食べて過ごす昼休み、とかそんなんだよ。
お友達は図書室の本だよ。現jつの友達とカマジうざいとか思ってたよワアアアアアアアアアもうほんとタイムマシンが欲しい!あの頃の自分を抱きしめたり引っぱたいたりしたい!!!

そんな高校時代だったからさー、君たちのように爽やかに笑い合いながらマックの何バーガーが最も安く腹もちが良いかなんて話で盛り上がれなかったよ。

(盗み見た上に盗み聞いていた)(きもちわるい)
(おねえさんはマックポーク×2と炭酸飲料の組み合わせに賛成!)(勝手に会話に参加もしてた)(脳内で)(きもちわるい)



あーあとあと、結婚式の招待状を1週間と4日前に発送したのに、誰からも返事が返ってこないの。何これ私の人望の低さ?お前なんか誰が祝うかってこと?
彼氏に聞いたら


「え…俺もう友達からちらほら返ってきたけど…?」


って言ってたんだけどどういうこと?お母様に言ったら


「あんたもノンキだもん 友達もそうなんでしょ」


って言ったんだけどどういうこと?類は友を呼ぶってこと?



くそー、みんなが私の事本当は好きじゃない気がしてきた、っていうか好きじゃないんじゃなくてむしろ嫌いなんじゃないかとさえ思えてきた、世界なんて滅べばいいのに…。(重い)




凛さんが笑ってくれたら本望   あの言葉は今のとこ私の中で流行語大賞候補  色々なバリエーションを作って自分内で流行らせると思う。

次はどこのどなたの所にアレが行っちゃうのカナ!紫杏さんとことかいいんじゃないかな!紫杏さんのお仕事の疲れを癒すだろう!(逆にすげーHPを削る可能性もある)




読書感想

森絵都『ラン』
森絵都さんは、「少しへんてこ」とか、「ちょっとだけズレている」人を書くのが本当にお上手だなー。うまく世間と足並みを揃えることが出来ない不器用な人を書くのがお上手。

何だか、森さんを初めて知った作品『カラフル』を思い出しました。あの世とこの世の繋がりとか、作品全体から感じる優しさみたいなモノが似ていた気がする。あと、装丁も。
森さんが作品を通してそっと見せてくれる「死」って、凄く穏やかで静かで淋しいモノだなあ、としみじみ感じました。

いつもこの方の作品を読むと、逃げても良い、逃げても良いけれど、眼を開いて現実をきちんと見なさい、っていう、凛とした優しさを感じるんだよな。立ち向かえ、戦え、受け止めろ。そんなことは言わないけれど、闇雲に逃げ出すのは違うんじゃない?っていう。

素敵な話を読ませて頂いた。


万城目学『プリンセス・トヨトミ』
小説のタイトルがコレで、登場人物名が、真田、橋場(羽柴)、長宗我部、石田、大谷、毛利、とか、そんなんだったので微妙に嫌な予感(笑)はしていたんだけれど、まあ、そういう事でした。

万城目さんお得意の現代日本を舞台としたファンタジー小説。うーん、でも正直ちょっと微妙だったかなー。随所にちりばめられている「クスリ」とくるユーモアやキャラクターエピソードは流石だなあと思うのだけれど、『鹿男〜』や『鴨川〜』にあった得体の知れない青臭いパワーが感じられなかった。………多分これは登場人物の年齢やキャラ設定にも関係するのかもしれないけれど。
今回のキャラで「万城目さんっぽいなあ」と感じられたのは茶子と鳥居だけだったかも。

お話の展開も、物事が動き出すまでが微妙に退屈だった。オチも、「良かった良かった」と思えはするのだけれど、「…で?」という感が否めないっつーか…。一気読みする求心力がなかった。ので2日かけて読みました。うん、まあ、普通に面白かった。


あさのあつこ『バッテリー 機銑此
6冊まとめて一気読み!
やー、面白かったねー。完結してもうだいぶ日が経つのですが、読むのを後回しにしていたので今さらになってしまいましたが、面白かった。いやね、続き物と一気に向き合うのって、体力と気力が必要なんだよね…。
いやーそれにしても、以前靴泙覇匹鵑如◆屬海譴牢扱襪垢襪泙蚤圓箸Α廚叛茲鯑匹泙困紡圓辰討い森暖紊ありましたよー。

一番好きなのは誰かと問われたら東谷か海音寺だと答えます。東谷ってさー!今思えばおお振りの栄口ポジションっぽいよねー!(分かる人にだけ届けこの思い)
この作品のファンの中では瑞垣が結構な人気があるのだけれど、私は瑞垣はダメでした…。巧みたいな屈折とか捻くれ方ならいいんだけど、下手に処世術を身に付けちゃった子は大変だよなー。
しかし瑞垣が主人公らしい?バッテリーの続編は読みたいと思います。

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