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確かなことひとつずつ集めて

バレンタイン絵が今年も間に合いません  デイジー様を可愛く描こうと言う気持ちが空転してなかなか進まねええええええええ


女の子を描くのは好きだけど
女の子を可愛く描くのはむつかしいね!




黄色い悪魔の来襲
家中ひっくり返して薬を発掘してまいりました。去年頂いた物があまっているはずだったので!と思ったら去年処方された薬のあまりどころか、花粉症以外の薬も異常に見つかってアヒャヒャ!という気持ちに。そう言えば昨年の今頃から4月にかけて私とっても病んでおりましたわね。胃の薬の多さに笑います。でもこれでこの先体調を崩しても病院に行かずに済みそう!(ポジティブシンキング!)

ここ2カ月ほどの投薬治療のおかげで体調が良くなってきているような気がします。来週の火曜日にまた血を抜いて検査に出して、結果がそこからまた2週間後位に出ると思うので楽しみです。





どうでもいいけど花粉が凄過ぎて鼻がかゆくてしゃーないので、ムニャムニャウニャー!って感じに鼻をグニャグニャー!と手でこすったら血管が切れて鼻血が出ました。

「わー?!」

と血まみれになりながら取り合えずティッシュを鼻に詰め、階下に行き手を洗っていたら、お母様に

「鼻に栓して阿呆みたいだけど似合う」

と言われました。






あと4か月ほどで人妻になります。(鼻栓をしながら)
あー、鉄くさいわー。



********************



仁木英之『夕陽の梨』
に、仁木さん…。なんと切ないお話を書かれるの…。
デビュー作『僕僕先生』みたいなほんわかした物を頭に描いていたら、かなり凄惨なお話で私涙目。

まあ一応史実に沿った、という体裁だから仕方ないのだろうけれど、それにしてもシビアな成長譚ですな。史実的にみると、まだこれから先があって然りなはずなので、もしかしたら続編が出るのかもしれませんね。

どうでもいいけど仁木せんせはもしや酒見御大が好きなのかしら。


畠中恵『いっちばん』
か…回を増すごとに面白くなくなっていっているような気がする…!


……とか言うとこれだけの人気を博しているシリーズなのでどっかからお叱りを受けそうですが。
多分、こうも長く続いてきた事による「慣れ」みたいなものが私の中にあるんだろう。このシリーズは3作目までが最高に面白かったという感じでいます。

そして、たぶん畠中さんの作品では、私は短編よりも長編の方がはっきりと好きだという所も関係しているんじゃないかなー。


竹内真『自転車少年記』
竹内さんのすごさと言うのは、「これを書く」と決めたテーマに対して、その作中の中で一貫してとても真摯に向き合っている所だと思う。
前回の『ワンダー・ドッグ』ではワンダーフォーゲル、山登りと言う競技。今作では自転車、ロードレースという競技。
多分取材とか、下調べも相当なものなんじゃないだろうか。「この人、きっとこの主題においたもの(自転車とか犬とか山登りとか)が好きなんだろうなー」と読み手に感じさせるところが凄い。

今作も良い青春小説だった。ケータイ文庫の時にざっと目を通しただけだったけれど、「紙」という媒体できっちり読めて良かった。


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