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フタシカタシカ




aikaさんおめでとうございました\(^o^)/

遅ればせながらこんなモン↑ですが贈らせて頂きます。お持ち帰りください〜。
箱の中身はご自由にご想像を!(笑)


ちなみに志波の後ろのお花は2月4日の誕生花サクラソウ、なのですがね、誕生花を検索したらいちばん最初にHITしたサイトではサクラソウってあったのに、私の知識の泉ウィキペディア様にはヒトリシズカですってあって、しかもなんかヒトリシズカが2月4日だよ―って言っているサイトが他にも数個あったりして、何だこのやろう!と思っていたら、誕生花の定義って別にきちんと定まっているわけじゃないんだって。だからサクラソウのままでごり押ししました。えへ!(←

サイトによってばっらばらなんだよね。統一すればいいのになー。



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わたくし、GO!GO!7188というバンドが好きでしてね、今日新譜をようやく入手してきたんですけれども、その中の1曲に



「on theまゆ毛〜切りすぎて〜」



という曲がありまして、ますますこの人たちを大好きになってしまいました。
他の曲タイトルは「雨の日だけの恋」とか「飛び跳ねマーチ」とかとても可愛らしいというのに…!!

この人たちは前作のアルバムでも


「あしのけ」


という、


「もー明日急にデートに誘われたけど足の毛の処理とかしてないんですけど!」


っていう内容の曲を作ったりしていて、もう、好き過ぎて困る。とてもあの名曲「こいのうた」を作って歌っている人たちとは思えない。

ちなみにオンザまゆ毛ですが、


「前髪切り過ぎだよ こけしの前髪みたい むしゃくしゃしたもんで自分ではさみを入れたんだ
on the まゆ毛×4 (切り過ぎて)
前髪ガタガタだよ あの子の目線がおでこを見ている気がするよ
on the まゆ毛×24(こけしみたい!!!)」


っていう歌詞です。本当です。



あっこさん(=作詞担当)、結婚して、すっごい幸せなおかわいらしい恋愛の詞を書かれるようになって、昔みたいなあの死にそうな歌詞はどこへ…と思ったけど、こういう所はまったく変わってらっしゃらない。好きだ。



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ちゃくちゃくとDSクロノトリガーを進めています。
ていうか鳥山先生はやっぱり凄いなあ。ルッカの可愛さといったら無いよ。そしてこのゲームの音楽の良さったら!鳥肌たちまくり。


このゲームの、ロボを仲間にした後のお話しがたまらなく切なくて凄く好き。涙が出ちゃう。
この先太古に言ってエイラを仲間にして、カエルともまた仲間になって、魔王とも仲間になるんだよな…。
初プレイから実に5年以上の時間が経っていますが、今でも鮮明に覚えている。デフォルト名から変更してプレイしていたんだけれど、その名前も全部思い出せる、というか、某小説家の作品の登場人物から名前を取っていたから覚えている、と言うか…。

ミチル、ロイディ、レンム、モエetc。わかる人にはわかる!(笑)
昔も今もミステリおたくです。


 

以下最近読んだ本の感想とか。長いよ。








上橋菜穂子『蒼路の旅人』
チャグム…。(涙目)
上橋さんのファンタジーの壮大さと来たら本当に凄い、としか言いようが無くて、何がどう凄いとか、どこがどう素晴らしいかとか、そういうものを伝える言葉がない。呼んで貰えば共有できるけれど、でも共有できるのはその「素晴らしさ」であって、それをまた言葉に変換しようとすると難しくて、きっと出来ないんだろうと思う。この作品の良さを知って貰う為に言う言葉は「読んで」しかないんだろうなーとか。
この頃から一貫して「運命」について上橋さんは書いていらっしゃったんだな、と感じる。『旅人』『守り人』シリーズ、そして『獣の奏者』、他のノンシリーズ物の作品も、全て、あらがうことの出来ない運命に翻弄される人間の姿が書かれているから。

これを小・中学生時代に読める今の子供達の何と恵まれている事よ!!!羨ましいったらない。


秦建日子『推理小説』
すっげーーー読みづらいな、何だこの文章、小説としての形になってない、なんか舞台の台本でも読んでいるような感じだな、と思ったら作者が劇作家だったよ。どうりで。

篠原涼子主演でドラマ化もされていましたね。有名な劇作家さんで、数々の高視聴率ドラマを作った人らしいんだけども、小説家としては正直うーんという感じでした…。や、面白い事は面白いんだけど!どうにも文章が読みづらい!!!
小説の中で起きている事を読み手が捉えにくいというか・。確かに、俳優さん達がコレを演じて、目の前で視覚に訴えかけてくるのであればとても面白いのだろうけれど、そうじゃないからなあ…。

そこらがとても気になるけれど、取り合えず次作も読んでみます、好きか嫌いか評価を出すのはそれからにしよう。


秦建日子『アンフェアな月』
前作よりはずっとずっと読みやすくなっていました。けどやっぱり小説としては演出過剰だなあ…と思った。
ドラマとして使われたのはこっちのお話の方だったのかしら。そうだとしたらこれがどう映像化されたかは見てみたいなあ、とちょっと思いました。


雫井脩介『ビター・ブラッド』
おー。ごりごりの刑事モノかと思ったら構えていたより軽かった。でも刑事物だ。シリーズ化したりするのかなー。これで終わりにするも、シリーズにするも、どっちでもいけそうだけれど。
続編が出たら読みたい。
しかし雫井さんの『犯人に告ぐ』を越えることは出来ないなあ、犯人に〜は本当に素晴らしかったもんな。

今野敏『心霊特捜』
割合ライトなお話だった。
これはシリーズ化するんじゃないかなーとか思うんだけれどどうかしら。今野さんと言えば『STシリーズ』ですけれども、何となく同じような編成というか、近い空気を感じる作品だったかな。


天童荒太『包帯クラブ』
思ってたのとはちょっと違うお話だったかしら…。
これまた映像化したお話  うん、映像化したら凄く綺麗な画がたくさん撮れそうなお話ではあった。
学生時代に抱えていた閉塞感って言うのを少しだけ思い出したり。


小路幸也『うたうひと』
このひと、今ではすっかりメフィスト賞出身者とは思えないお話を書くようになったなあ。いやいい意味で。これは講談社ノベルスの、ミステリ畑にいないで良かったと思うよ。
『東京バンドワゴン』シリーズに代表される、優しく暖かく切なく、ちょっと泣ける系のお話。各々びっみょ〜〜〜なリンクがあったり無かったりする短編集。最後のお話は、これ、ビートルズとドリフターズの事だよねきっと。「笑うライオン」「その夜に歌う」が最高だと思いました。特に「その夜に歌う」は、あざといと思うし、わかっているけど、それでもとても良かったしじんわり感動した。装丁も暖かくて素敵。


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